GT40Mark1 JW #6 その4(’09・06・07)

昨日はS.E.Mのミーティングでした。

既に新しいテーマ「小さくて丸いクルマ」を完成させてきた人が二人も!
しかも1台は話題の新製品ぢゃありませんか!

自分は未だに前回のテーマ「アメリカンマッスルカー」関連の製作記を終わらせてもいない・・・・・

次に作るのもアメ車の予定だし・・・・・


さて、今回はパイプ材埋め込みによるハトメの再現とリヤカウルヒンジの取付です。



まずはモールドで再現されているハトメをピンバイスで全て落としていきます。

この作業はホント修行のような感じです。

ひたすら同じ作業の繰り返し・・・・・・・・


イキナリぶっ飛んでますが、片側埋め込みが完了している図・・・・・
途中の写真とってませんでした。

右下にチラッと見える米粒大のモノがパイプ材を切り出したもの。


デザインナイフの刃をアルミパイプに立てて、コロコロと転がすとプツンときれて出来ます。
(力任せにするとパイプが潰れて使い物にならなくなります。注意!)


このパイプをニードル状のモノに突き刺して、そーとピンバイスで空けた穴に差し込むのです。


全部終わるとこんな塩梅。

同じ事の繰り返しでしんどいですが、綺麗な円形が出るし、塗装のように銀色がはみ出す様なこともなく非常にシャープな仕上がり。

Mk2Mk1#9と今回でやり方を全部変えてみましたが、これが一番確実で綺麗でオススメです。


続いてリヤヒンジ

カウル側の回転中心に真鍮パイプを接着しました。

ココを基準にシャシー側のヒンジの位置を決めていく事になります。


と言っても、シャシー側の回転中心部分のモールドは既に施されているので、その中心に開口し真鍮線を通して繋いでみました。

で、一見キチンと開いているように見えますが、閉じてみるとボデーとのチリが全然合わない。(汗)

この後の作業で、アンダーカウル部品の調整をひたすら繰り返して、キチンと締まる位置を見つけ出していきます・・・・・
(地道な作業ですが地味すぎて写真も撮ってない・・・・・

最終的には力技でチリ合わせしてしまうのですが、それは追って報告しますね。



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